FIREシミュレーション
現在の資産・積立・FIRE後の暮らし方から、各種FIREをいつ達成できるかを試算します。
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条件を入れる
現在の状況
税引後・インフレ調整後の実質利回りとして入力してください。
FIRE後の生活費(年額・万円)
FIRE後の労働収入(年額・万円)
この年齢以降は、Side・Baristaの労働収入もなくなります。
年金・前提
この年齢までに達成できなければ達成困難と判定します。Coast FIREはこの年齢で完全リタイアします。
FIRE達成の見通し
行をクリックすると、下に詳細な資産推移を表示します。
| FIRE種別 | 達成年齢 | FIRE時点の資産 | 暮らし方 |
|---|---|---|---|
| Coast FIRE | 達成済み | 1,000万円 | 以後の積立をやめても、複利成長だけで目標リタイア年齢に完全リタイアできる状態。達成後もリタイアまでは生活費ぶんだけ働きます。 |
| Barista FIRE | 49歳 | 3,927万円 | パートタイム勤務などで控えめな労働収入を得ながら、不足分を資産の取り崩しで賄う暮らし方。 |
| Side FIRE | 47歳 | 3,404万円 | 好きな仕事や副業である程度の労働収入を得ながら、不足分を資産の取り崩しで賄う暮らし方。 |
| Lean FIRE | 49歳 | 3,927万円 | 生活費を切り詰めることを前提に、労働収入なしで完全リタイアする暮らし方。 |
| FIRE | 52歳 | 4,792万円 | 現在想定している生活費のまま、労働収入なしで完全リタイアする暮らし方。 |
| Fat FIRE | 59歳 | 7,253万円 | 余裕のある生活費を前提に、労働収入なしで完全リタイアする暮らし方。 |
Coast FIRE
35歳で積立をやめられ、その時点の資産は1,000万円と試算されます。
| 年齢 | フェーズ | 労働収入 | 年金 | 積立 | 生活費 | 年末資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 1,040万円 |
| 40歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 1,265万円 |
| 45歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 1,539万円 |
| 50歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 1,873万円 |
| 55歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 2,279万円 |
| 60歳 | 積立停止・就労継続 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 | 2,772万円 |
| 65歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 3,223万円 |
| 70歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 3,109万円 |
| 75歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 2,970万円 |
| 80歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 2,801万円 |
| 85歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 2,596万円 |
| 90歳 | FIRE後 | 0万円 | 150万円 | 0万円 | 300万円 | 2,345万円 |
計算の前提・注記
- 想定利回りは、税金やインフレの影響を織り込んだ実質利回りとして入力する想定です。
- FIRE前の生活費は労働収入で賄う前提のため、積立中の資産推移には含めていません。
- Coast FIREは積立をやめた後も、通常のリタイア年齢までは生活費ぶんだけ働く前提です。
- 「FIREしない場合のリタイア年齢」までに条件を満たせない場合は、達成困難と判定します。
- 達成判定は「生活費の25倍」のような一律の目安ではなく、年金や労働収入も含めた年ごとの資産推移の試算に基づきます。
用語の出典・参考
- FIRE movement(英語版Wikipedia) — Lean・Fat・Coast・BaristaなどFIREの分類の説明
- FIRE ムーブメント(日本語版Wikipedia) — 日本語での概説
- Trinity study(英語版Wikipedia) — FIREの資産目安として知られる「4%ルール」のもとになった研究の解説
- Cooley, Hubbard, Walz (1998) Retirement Savings: Choosing a Withdrawal Rate That Is Sustainable(AAII Journal・PDF) — トリニティスタディの原典論文
Side FIREは主に日本で使われている呼び方で、英語圏のFIREの分類には登場しません。英語圏では近い暮らし方をBarista FIREやside hustleと表現します。